AIと一緒に生活を整え始めて、4週間目。
今回は10月25日の「フードバレーとかちマラソン」を控えていたので、いつものダイエットとは少し違う計画を立てていました。
テーマは「頑張りすぎず、良い状態でスタートラインに立つ」。
大会直前だから、練習不足を取り戻そうとせず、睡眠と疲労回復を優先する。
そんな方針で始まった1週間でした。
ところが、実際には仕事や家族のことでストレスが重なり、生理前の不調もあって、なかなか思うようにはいかず。
しかも、楽しみにしていた大会当日に生理2日目が重なるという、なんとも絶妙なタイミング。
そんな第4週の記録を振り返ってみます。
第4週の結果
10月19日から25日までの記録をまとめると、こんな感じでした。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| ランニング | 2回・合計8km |
| 食事記録 | 5日間 |
| 平均摂取カロリー | 約1,270kcal(記録した5日間) |
| 平均睡眠時間 | 約5時間38分 |
| 飲酒しなかった日 | 6日間 |
| 体重 | 66.8kg → 66.4kg(最終測定日10/22) |
| 大会 | 5km完走 |
前週は食事記録を7日間続け、ランニングも17.39km走れていました。
それに比べると、今回は記録も運動も少なめ。
でも、今週はそもそも大会に向けて休養を優先する計画でした。
問題は、想像していた以上に心身の負担が大きかったことです。
仕事も家庭も、なかなか落ち着かない
この時期は、仕事で人事評価をつける時期。
一応管理職なのですが、人に評価をつけるという仕事が、私はどうにも苦手です。
そんな仕事の負担に加えて、家族との一悶着もありました。
ちょうど生理前だったこともあってか、体調も気分も落ち込み気味。
10月20日の記録には、
「家族との一悶着がストレスで若干体調傾き始め」
と書いてありました。
22日には少しお腹も痛くなってきて、そろそろ生理かな、という状態。
そのうえ、来週末の予定を組み直す必要まで出てきました。
もともとナギは札幌のペットホテルに預ける予定でしたが、犬同伴で泊まれるホテルのほうがいいのでは、という話になり、急きょホテルを探し直すことに。
無事に宿泊先も取れ、ナギの預け先や旅行の流れも組み直せたので結果的には良かったのですが、今週のストレスはなかなかのものでした。
ランニングは減らして、回復を優先
Runkeeperの予定では、20日・22日・24日にそれぞれ3km走ることになっていました。
ですが、実際に走ったのは23日の3kmだけ。
天気が悪かったり、体調が思わしくなかったりで、無理に走ることはしませんでした。
これまでだったら、計画どおりにできないことを気にしていたかもしれません。
でも今回は、AIと相談して「大会直前は疲労を残さない」という方針にしていたこともあり、思い切って休むことに。
生理前で体重も減りにくいだろうし、という割り切りもありました。
ただし、休養を優先したからといって、体調が万全になったわけではありません。
大会当日は、思わぬコンディションで迎えることになります。
まさかの大会前日に生理開始
10月24日。
翌日は楽しみにしていたフードバレーとかちマラソン。
そんな大会前日に、生理が始まりました。
そろそろだろうとは思っていたけれど、まさかのドンピシャ。
ここ数日の体調や気分の落ち込みも、生理前の変化が関係していたのかもしれません。
そして大会当日は、生理2日目。
出血量も多く、会場へ向かう車では車酔いまでしてしまいました。
決して良いコンディションとは言えない状態。
それでも、5kmのスタートラインに立ちました。
フードバレーとかちマラソン、なんとか5km完走!
10月25日。
楽しみにしていたフードバレーとかちマラソン。
体調は万全ではありませんでしたが、5kmを走りきることができました。
ただ、ゴール直前には吐いてしまうかもしれないと思うほどの気分の悪さも。
なんとか完走できたのは良かったけれど、今回は体調面で反省するところも残りました。
そしてゴールしたあとは、安心したのか体調も回復。
キッチンカーや出店での食事を、みんなで楽しみました。
帰りにはドッグランや道の駅にも寄って、おいしいものをいろいろ。
この日はもう食事のカロリーは気にせず、記録もお休み。
お酒も飲みました。
大会後の一日を楽しんだことも、今回の記録のひとつとして残しておきます。
食事記録は5日間。内容にも課題が
第3週は7日間続いた食事記録ですが、今回は10月19日から23日までの5日間でした。
| 日付 | 摂取カロリー | P・F・C |
|---|---|---|
| 10/19 | 1,647kcal | 21・32・47% |
| 10/20 | 1,081kcal | 27・28・45% |
| 10/21 | 1,330kcal | 35・29・36% |
| 10/22 | 1,120kcal | 19・17・64% |
| 10/23 | 1,170kcal | 14・22・64% |
記録できた5日間の平均は約1,270kcal。
これまで目安にしていた1,400kcalを下回っています。
特に20日・22日・23日は、かなり少なめでした。
ただ、食事の詳しい内容までは残せていないので、何が不足していたのかを正確に振り返ることはできません。
大会を控えていたこともあり、次に同じような予定があるときは、食べる量も含めてもう少し意識したほうがよさそうです。
そして24日・25日は食事記録なし。
旅行や大会があると、やっぱり記録は後回しになってしまいます。
今後は、カロリーを計算できない日でも、食べたものだけ簡単に残しておく方法を考えてみたいと思います。
睡眠は再び6時間を下回る
第4週の平均睡眠時間は、約5時間38分。
前週の約6時間13分から短くなってしまいました。
特に週の後半は5時間台が続いています。
大会前日の24日も5時間1分。
大会当日は5時間51分でした。
せっかく休養を優先しても、睡眠が足りていなければ十分に回復できない可能性があります。
仕事や旅行の準備などで生活が慌ただしかったこともあり、睡眠時間を確保する難しさを改めて感じました。
AIに第4週の記録を見てもらいました
今回も1週間の記録をAIに渡し、振り返りと改善点を聞いてみました。
AIからのアドバイス
① 休養を優先した判断は、計画に沿っています。
今回の目標は、練習距離を増やすことではなく、大会に向けて疲労を調整することでした。
仕事や家庭のストレス、生理前後の不調が重なった中で、無理に練習を詰め込まなかった点は評価できます。
ただし、休養を取っていても睡眠時間は短くなっていました。
今後は運動を減らすだけでなく、睡眠を確保できるよう生活の予定も調整していきましょう。
② 大会当日の体調不良は、軽く考えないようにしましょう。
生理2日目で出血量が多く、車酔いもあり、ゴール直前には強い吐き気を感じています。
今回は完走できましたが、「走りきれたから大丈夫」と判断するのは避けたいところです。
今後、同じような症状が出る場合は運動を中止する判断も必要です。症状が続く場合や繰り返す場合は、医療機関に相談してください。
③ 食事は記録だけでなく、必要な量を取れているかにも注目しましょう。
記録できた5日間の平均は約1,270kcal。
大会前の食事として十分だったかは、この記録だけでは判断できません。
今後はカロリーを減らすことだけに注目せず、活動量や体調に見合った食事を取ることも大切にしましょう。
④ 記録が途切れたことより、再開できる仕組みを考えましょう。
旅行や大会がある週は、普段と同じように記録するのが難しくなることもあります。
毎日すべての項目を埋めるのではなく、忙しい日は「食べたもの・運動・体調」の3つだけでも残せると、あとから振り返りやすくなります。
AIの分析を読んで
第4週は、予定どおりにできなかったことばかり気になっていました。
でも、そもそも今回は大会に向けて休養を優先する計画。
その点では、無理に運動を増やさなかったことも意味があったのかもしれません。
一方で、睡眠や食事が十分だったのか、大会当日の体調をどう判断すべきだったのかなど、改善したいところも見えてきました。
「休んだから大丈夫」ではなく、実際に体がどういう状態なのかを確認することも大切ですね。
来週は札幌へ。今度はナギの通院とライブ
大会が終わって一段落……とはいかず。
次の週末にはナギの札幌通院と、楽しみにしているライブが控えています。
また慌ただしい1週間になりそうです。
なので次週は、いったんダイエットや運動の目標を控えめにして、体調を整えることを優先したいと思います。
記録も薄くなるかもしれませんが、できる範囲で続けていくつもり。
次の記事では、AIと一緒に考えた第5週の計画をまとめます。


